安全への取り組み

ヤマトグループは、人命の尊重を最優先し、
常に安全の達成に努めます。

生活道路を活動の場として使わせて頂いている私たちヤマトグループにとって、地域で生活されている皆様の安全や安心の確保はなによりも優先されなければなりません。
ヤマトグループは、安全運転はもちろん、業務上のいかなるときでも、人命の尊重を最優先します。そして、その達成のための環境整備や研究・研鑽に努めます。

ヤマトグループ「企業姿勢」より

3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 8 働きがいも経済成長も

子ども安全教室

「交通安全」は、毎日車を走らせて営業している私達にとって一番の課題。
沖縄ヤマト運輸は地域の保育園児、幼稚園児、小学校低学年児を対象に、交通安全教室を展開しています。
明るく楽しく交通安全の大切さを教えてまわるとともに、教えるドライバー自らもが実際に子供たちと接することで安全に対する意識を高めています。

実際のトラックを持ち込んで死角や内輪差などトラックの仕組みとともに、車の周りに潜む危険を学んでもらいます。

安全な横断歩道の渡り方を練習。交通ルールを学びながら実践してもらうことで子どもたちの安全意識を高めることに貢献します。

所要時間:約2時間(相談可能)
主な実施内容
・交通ルール
・横断歩道の渡り方
・トラックからみた死角体験 等
※実施内容は所要時間によって変更する場合がございます。

お問い合わせ

こども交通安全教室に関するご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
※7・8月、12月、3月は実施対象外

連絡先:沖縄ヤマト運輸 沖縄主管支店
TEL:098-840-3605098-840-3605
FAX:098-992-0641098-992-0641

安全への日々の取り組み

ハンドル左切り・アクセルを
踏まないローギア発進

沖縄ヤマト運輸(株)では、「事故ゼロ」を目指す安全の基本事項として「ハンドル左切り・アクセルを踏まないローギア発進」の徹底を全社で取り組んでいます。

1. 駐車時のハンドル左切り
駐車時にハンドルを左に切ってからエンジンを止めます。 発進時にハンドルを右に切り直す動作が発生するため、右方右後方の確認がしやすくなり、一呼吸おくことによりゆとりを持って発進することができます。また万が一、坂道等での流し事故も防止します。
2. アクセルを踏まないロー発進
ローギアに入れ、アクセルを踏まずにクラッチをゆっくりつないで発進します。ローギアは完全に停止しないと入らないので、確実な一時停止・二次停止の実行につながります。また急加速がなくなり危険を感じた瞬間にすぐ停止できるので、安全走行が確保されます。またロー発進はエコドライブにもつながります。

添乗指導・路上パトロール

沖縄ヤマト運輸(株)では安全指導長・全センターで任命された安全指導員によりドライバー一人ひとりに対し、添乗指導や路上パトロールを実施し直に安全指導を行っています。

1. 添乗指導
集配時に添乗し、安全運転はもちろん社内ルールに添った運転、エコドライブをきちんと実行しているか、確認・指導を実施しています。
2. 路上パトロール
集配ルートを巡回し、集配車両を発見したら追跡し、運転を観察します。走行時の速度、交差点の安全確認の実施状況を確認します。車両が停止した後には、駐車場所、ハンドル左切りの状況を厳しくチェックしドライバーへ指導を実施しています。

運輸安全マネージメントの取り組み

輸送の安全に関する基本方針

安全第一・営業第二
「安全第一・営業第二」を経営の根幹として、業務のあらゆる場面において人命の尊重を最優先としております。
安全運転はプロドライバーの社会的使命
「安全運転はプロドライバーの社会的使命」として位置づけ、社員研修等でドライバーの意識の高揚を図っております。

社内への周知方法

  • 全店所で「安全方針」及び「安全目標」のポスターを掲示しております。
  • 朝礼の際、「安全方針」及び「安全目標」の唱和を実施しております。

運輸安全マネージメントの公開情報