環境への取り組み

ヤマトグループは、環境問題への取り組みが
人類共通の課題であると認識し、
環境保護活動を
自主的・積極的に推進します。

ヤマトグループ「企業姿勢」より

3 すべての人に健康と福祉を 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 17 パートナーシップで目標を達成しよう

車を使わない配達

エリアに応じた集配を推進し、
車両台数を抑制

沖縄ヤマト運輸(株)では、車両を使用せずに、台車や自転車、リヤカー付の電動自転車(新スリーター)を一部のセンターで導入し、車両台数の抑制に努めています。

バス停方式集配の実施

車両を決まった一か所に停車し、そこから数か所の集荷・配達を実施するバス停方式の集配を実施しています。
これにより走行距離の削減につながりCO2の削減を行っています。 また走行距離の削減は交通事故防止にもつながっています。

環境にやさしい車

電気自動車の導入

沖縄ヤマト運輸では走行時にCO2や大気汚染物質を排出しない電気自動車を導入し環境にやさしい集荷・配達を実施しています。

「サンゴ礁保全活動プロジェクト」
に参加

近年、海水温の上昇に伴うサンゴの死滅が問題になっています。沖縄ヤマトは、自治体や地域住民・企業によるサンゴ保全活動 「チーム美らサンゴ」に参加しています。
チームの一員として、サンゴの苗づくりや植え付け、啓蒙活動などを支援しています。