
皆様のご家庭ではお子様の交通安全についてどのような取り組みをされてますか? 子供は心身ともにまだ未発達であり、子供自身に交通状況に応じての的確な判断や行動を求めることはできません。
また、私たち大人にはなかなか気づかないような危険が子供の身の周りには多く潜んでいます。
ですから、まず最初に保護者の皆様にどのようなことが危険なのかを知って頂きたいと思います。 そして、そのうえで、どのようなことが危険なのかを毎日のしつけとしてお子さんに繰り返し教えてあげて下さい。
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子供の交通事故の原因は『とび出し』が過半数を占めています。 そして主に自宅付近で起こっています。
『とび出し』防止の指導として『とび出し』をした場合どうなるのか、 子供でもわかるようイラストなどを利用してみましょう。
また、自宅前に白線を引き、家を出るときは必ず白線の前で止まらせ、 左右の安全確認をさせることも効果的です。
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- 『とび出し』とはどのような行為か理解させる。
- 『とび出し』をした場合どうなるのか具体的に教える。
- 『とび出し』の防止策として自宅前や横断歩道の際は一時停止し、左右の安全確認をするよう指導する。
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特に1〜2歳の幼児からは、一時も目を離さないで下さい。
炊事・洗濯・掃除中、一瞬のスキに外に出て事故に遭うケースが多いのです。
たえず視野に入れて監視してください。
子供の事故は家の周りで起きるケースが多いのです。
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- 買い物や近所で立ち話しをする時は、子供の手を離さないようにする。
- 炊事、洗濯時においては、子供の行動を常に監視できる位置で作業する。
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お子さんが安全に歩くために手をつないで歩くことを習慣づけましょう。
お子さん自らが「交通事故は恐い!気をつけよう!」という意識を持つことが安全への一歩となります。
TV・新聞の交通事故映像を見せ、具体的に危険性を教えることも効果的です。
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- 自宅付近や通園路などに実際に歩くところで指導する。
- 大人が車道側を歩く習慣をつける。
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ドライバーがとても驚き、ゾッとすることがあります。
配達から戻ると、子供が車の下にもぐっていることがあるのです。
ボールが入って取ろうとしたり、かくれんぼしていたり…。
車の近くで決して遊ばないよう注意するとともに、もしボールが車の下に入ったら、 大人に頼んでとってもらうように教えてください。
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- 自動車の付近にはどのような危険があるのか具体的に説明し、車の近くではあそばないよう指導する。